【セミナー参加者募集】\26年ぶりの成年後見改正&遺言書を書いてみよう/「分かってる」を「やった」に変える2時間

こんにちは。アイステップ名古屋です。
「また成年後見制度?
前にセミナーで聞いたらもういいや」
そう思っていませんか?
その成年後見制度が、2026年6月の法改正で大きく変わることになりました。
これからは親が「何を、どこまでお願いするか」を選ぶ時代になりそうです。
そして、こうも思っていませんか?
「うちの子は軽度だから」「グレーだから、関係ない」
実は、親なき後の備えが一番必要なのは、そんなご家庭なのかもしれません。
あわせて、親なき後に欠かせない「遺言書」。…実は私も、ついつい後回しにしている一人です。
10月20日(火)は、アイステップ名古屋の顧問でもある、行政書士法人心相続 代表行政書士・大沼勇人先生をお迎えし、
【セミナー】「2026年最新版!成年後見制度の改正について」
成年後見制度についてしっかり学ぶだけでなく、今回はなんと、その場で実際に遺言書を書いてみます!
【セミナー】成年後見制度が変わります
2026年6月、成年後見制度を大きく見直す改正民法が成立しました。
制度が始まって26年、初めての大きな見直しで、2028年頃までに施行される見込みです。
主な変更点は、たとえばこんなところです。
- 途中で終わりにできるように
これまでは一度始めると原則、本人が亡くなるまで続く仕組みでした - 「後見・保佐・補助」が「補助」に一本化
判断能力の程度で分けるのではなく、必要な支援に合わせて考える形へ - 必要なことだけ、支援をお願いできるように
「この手続きだけ」「この契約だけ」といった使い方も検討できるようになります
「使いにくい」と言われてきた制度が、より柔軟になる一方で、
何を、どこまで、誰にお願いするのか。
親が考えて選ぶ場面は、これまで以上に増えていきそうです。
“見る目”と言われても、ピンとこないかもしれません。
最近は「親なき後」をうたう相談窓口やサービスも増えてきました。
相談先を選ぶときに、たとえばこんなことを確かめてみるのも、“見る目”の一つです。
・資格を持った専門家か
・商品の販売が目的ではないか
・費用がはっきりしているか
・長く関わってもらえるか
何を相談するかと同じくらい、誰に相談するかも大切なのかもしれません。
「制度があるから安心」ではなく、制度を知ったうえで、わが子に合う形を選んでいく。
今回はその土台となる改正のポイントを、大沼先生に分かりやすく教えていただきます。
以前お話を聞いたことがある方にも、今だからこそ聞いておきたい内容です。
【ワーク】遺言書をその場で書いてみます
そして今回、ぜひ大切にしたいのが遺言書のワークです。
【ワーク】障がいのある子を、将来、複雑な相続の手続きに巻き込まないための最強ツール『5分で書ける!自分で書ける!遺言書作成体験』
成年後見制度は「親が元気なうちの、わが子の支え方」
遺言書は「親がいなくなったあと、わが子に何をどう残すか」を形にするもの
どちらも、親なき後を考えるうえで欠かせない準備です。
「必要なのは分かっている。でも、まだ書けていない」
そんな方こそ、先生に質問できるこの場で、一度実際に手を動かしてみませんか。
一度書いてみるだけでも、何を決めておかなければいけないのかが、ぐっと見えてくるかもしれません。
私も今回こそ、皆さんと一緒に書いてみようと思っています。
軽度・グレーゾーンの子の親こそ、準備が必要かもしれません
「親なき後」の準備というと、重度の障がいのあるお子さんの親御さんが考えること、というイメージがあるかもしれません。
でも、もしわが子について
一人で生きていく力が、少し弱いかもしれない
メンタル面で崩れやすいところがある
お金の管理や契約ごとが心配
と、少しでも感じているなら。
それは、今のうちから準備を考えておきたいサインなのかもしれません。
重度のお子さんには、支援の仕組みや見守りの目が比較的つながりやすい一方で、軽度の知的障がいや発達障がい、グレーゾーンのお子さんは、「一人でできるでしょう」と見られ、社会の受け皿がかえって少ないと感じる場面があります。
困ったときに頼れる先がないまま、親がいなくなってしまったら…。
だまされる、お金が回らなくなる、孤立してしまう。そんな不安が、現実になることもあるかもしれません。
だからこそ、アンテナを高く張っている親御さんは、「まだ大丈夫」なうちから動き始めています。
知っているか、知らないか。
今動くか、後回しにするか。
その差は、わが子の将来に静かに表れてくるのかもしれません。
ランチ交流会(希望者のみ)

セミナーのあとは、希望者のみでランチ交流会を行います。
アイステップ名古屋が一番大切にしている時間です。
セミナーは入口、ランチ会が本番、と言ってもいいかもしれません。
「同じ立場の人はどうしているんだろう?」
そんなことを気軽に聞けたり、先輩ママの話が思わぬヒントになったり。
初めての方や人見知りの方も、話さなくても聞くだけでOKです。
開催概要
| 日時 | 2026年10月20日(火) 10:00~12:00(セミナー) 12:00~14:00(ランチ会) |
|---|---|
| 会場 | 八事東コミュニティセンター 1階会議室 名古屋市天白区元八事二丁目48番地の1 ※無料駐車場あり |
| 講師 | 行政書士法人心相続 代表行政書士 大沼勇人先生 (アイステップ名古屋 顧問) |
| 内容 | ・【セミナー】成年後見制度の改正について ・【ワーク】遺言書を書いてみよう! |
| 定員 | 30名(予定) |
| 参加費 | アイステップ会員:無料 (当日入会OK ※カード決済のみ)詳細はコチラ 保護者(一般):1,500円 支援者・事業者(一般):2,000円 ※当日「現金」にてお支払いください ※ランチ会参加者:1,000円以内のお弁当を用意します。 |
| 持ち物 | 筆記用具 |
| 参加対象 | 障がいのあるお子さんを育てるご家族、障害福祉事業者、関係者 |
| 申込締切 | 2026年10月17日(土)17時まで |
| 主催 | 一般社団法人アイステップ名古屋 |
お申し込み方法
アイステップ名古屋【LINE公式アカウント】より受付中です。
申込締切:2026年10月17日(土)17時まで
親なき後の準備は、「いつか」ではなく、気づいた今が始めどきなのかもしれません。
重度のお子さんのご家族も、軽度・グレーゾーンのお子さんのご家族も。
みなさんと一緒に一歩を踏み出せたらうれしいです。
